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2007奥能登の旅 岩瀬浜で力尽きるの巻き

結構記事を書いたのにまだ初日だという。
なかなか前に進みませんね。カテゴリを再度分けるかもしれませんw
さて続き。

富山LRTに乗り込んでみました。
やけにマリーンな車両でした。


車内ではサザンをはじめ夏にぴったりな曲がBGMとして流れていました。
(i-podでクラシックを聴いていた僕にはちょっと耳障りだったけれども。)

車内は出口がある関係か、先頭ドア付近が一番混んでいて、
進行方向一番後ろは途中から座れる程度の混雑でした。

路面電車区間が終わって、富山港線に入る瞬間が
どことなく江ノ電に似ていて僕としてはとてもうれしかったです。
(そして、その後の加速に驚きました)

各駅の雨よけ?にスポンサー企業の名前が入っていたのもチェックポイントですね。


あっという間に岩瀬浜駅に到着。

どん詰まりマニアの僕にはたまらない光景。
エクスタシーを感じちゃうんですね。




駅前広場の様子です。
ロータリー(とトイレ)があるだけでした。





バスも好きな僕なので、バスで富山駅まで戻ろうと思ったのですが

ん!?様子が変だぞ…



ガーン。。。廃止(-0-;)



仕方ない、岩瀬浜の海水浴場に行くか…。



ガーン。。。水着は富山駅のコインロッカーだ(-0-;)

やることがなくなってしまったので、防波堤で昼寝をすることにしました。


眠かったのです。力尽きました。

前日会社が終わって帰宅したら24時。
そこから、弟のアメリカ行きの準備を手伝って寝たのは2時。
(弟は妹のいるボストンに遊びに行った)。

自分の荷造りをしていないのに朝4時半に気がついて
あわてて仕度をして5時に家を飛び出したのでした。

最寄り駅のたまプラーザから空港リムジンバスがでていて本当によかったぁ。



まあ、防波堤で爆睡。


2時間後。全身真っ赤。
アロエクリームを買ってホテルに向かいました。

# by mocchan8810 | 2007-08-27 22:08 | 旅と散歩 

2007 奥能登の旅 富山ライトレール。

なかなか、能登にたどり着きませんね(笑)

富山で現在注目株No.1といえば、富山ライトレール(LRT)です。

日中は15分置きに走っているようです。



いい天気です…が暑い!!






それでは乗ってみましょう。

# by mocchan8810 | 2007-08-26 14:03 | 旅と散歩 

2007 奥能登の旅 富山空港にて飛行機観察。

富山空港についたのはよかったのですが、
飛行機内で朝ごはんを食べたら、トイレ(大)に行きたくなってしまい…
トイレをしているうちに富山駅に行くバスが発車してしまいました。


一応、ANAの地上係員さんと思われる方ががトイレの中に向かって、
「バスをご利用になられるお客様はいらっしゃいませんかー」
と大声で呼びかけてくださったんですが、

「う○こ中でーす」
と返す勇気は僕にはありませんでした。

スーパーシートの乗客も、飛行機を降りればただの人ですw
次のバスまで一時間ちょっと時間ができてしまったので、

ターミナルビルの屋上に行ってみました。

お見送りですかね。



行きに来た飛行機が折り返し東京に向かうのかな??



滑走路の端で転回をして、離陸準備が整いました。


富山空港って河川敷にある変わった空港なんですね。
翌日金沢に高速バスで行くときに気がつきました。
写真が無いのが残念(>_<)

# by mocchan8810 | 2007-08-26 11:36 | 旅と散歩 

2007 奥能登の旅 スーパーシートで行く富山。



奥能登の旅なのに、なぜ富山に飛ぶのか。しかもスーパーシートで!?

これにはちゃんと理由があります。

①能登空港便はお盆休みの1週間は満席で席が取れない。
②小松空港便も満席が多い。
③小松は空港から金沢が遠い。

だから富山をチョイスしました。


ではなぜスーパーシートなのか。

①お盆休みの時期は羽田空港が混雑
(普通席の搭乗手続き、手荷物検査は共に数十分並ぶことに)。
②スーパーシート利用だと専用窓口、検査場があってスイスイ(1~2分で済む)。
③朝食が提供される。






④お盆休みの時期は普通席と値段が3000円程度しか変わらない。
⑤普通席が満席でも、スーパーシートは結構直前まで空きがある。

上に書いたようなことから、僕はスーパーシートを検討する価値は十分あると思います。



左側の座席を押さえれば写真のように富士山もバッチリ見ることができます。
きっと楽しい空の旅ができると思います。

# by mocchan8810 | 2007-08-26 07:08 | 旅と散歩 

2007 奥能登の旅 ごあいさつ

どうも、ご無沙汰しております。
社会人1年目の新人です。

僕の勤めている会社はまとまった休みが取得できます。
(僕はお盆の時期に取得したけれど)。
その休みにを利用して奥能登を旅してきました。

その旅の様子をブログ上で再現できればと思います。

【日程】2007年
8月11日
東京→富山
8月12日
富山→金沢
8月13日~8月18日
奥能登

# by mocchan8810 | 2007-08-26 06:51 | 旅と散歩 

郊外とはつくづく「立場なき場所」である。

郊外の社会学―現代を生きる形
若林 幹夫 / / 筑摩書房
スコア選択:

また後ほど。


# by mocchan8810 | 2007-06-30 20:58 | 読書 

スリッパに履きかえる会社に投資すると、不思議に儲からない。

スリッパの法則―プロの投資家が明かす「伸びる会社・ダメな会社」の見分け方
藤野 英人 / / PHP研究所
スコア選択:



天声人語で紹介されて以来すっかり有名になったスリッパの法則…。

私はズバリそのとおりだ!!と筆者に同意しますが、
著者のところにはスリッパをはいて仕事をしている人たちから反発の声が殺到したんだとか。

著者は言っています。
(引用開始)
私が言いたいのは、スリッパを履くという行為ではなく、その背後に見える精神の問題なのです。スリッパを履く合理性があるかどうかということです。
こうした習慣は経営者の心を反映しています。「会社は家と同じ」と経営者が意識しているとすれば、それは悪しき家族意識です。靴を脱ぐことで会社のオープン性が失われます。誰でも自由に会社に出入りできるということを遮断してしまうおそれがあるのです。
(引用終わり)

スリッパを履く合理性があれば別にいいわけです。
革靴が濡れてしまったとか、研究所の無菌室勤めですとか…


僕は会社でスリッパを履く合理性がないので、毎日革靴をはいています。

個人的には
この時期革靴はムレムレでヨガに行くときこまるんですけれどね。
臭わないかすごく心配(^^;)

# by mocchan8810 | 2007-06-30 20:54 | 読書 

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